2012年4月16日月曜日

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野田首相:低炭素成長の新モデルを 東アジア会合
毎日新聞 2012年04月15日 19時28分
http://mainichi.jp/select/news/20120416k0000m010042000c.html

野田佳彦首相は15日、東京都内のホテルで開かれた「東アジア低炭素成長パートナーシップ対話」であいさつし「繁栄が、資源・エネルギーの逼迫 (ひっぱく)や、気候変動を伴わない『低炭素成長』を模索することは今や歴史の必然」と述べ、低炭素社会を目指す必要があるとの考えを示した。
 首相は「東日本大震災が人類に投げかけた大きな問いかけは『持続可能な社会とは何か』という点にあっ た」と強調。東アジア地域が世界最大の温室効果ガス排出地域であるとの認識を示し、「この地域から世界に対し低炭素成長の新たなモデルを示すべく、活発な 議論が行われることを期待する」と述べた。
 会合は首相が昨年11月の東アジアサミットで提唱して実現。中国や米国、インドなど東アジアサミットの参加18カ国が参加した。【飼手勇介】

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