毎日新聞 2012年04月03日 大阪朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20120403ddn002010020000c.html
大阪市の橋下徹市長は2日、原発の安全性などについて専門的に検証する独自の有識者委員会の設置を検討
する方針を明らかにした。市と大阪府が広域行政の一元化に取り組む府市統合本部に提案する。同様の委員会は原発を抱える福井県や新潟県などが設けている
が、原発立地自治体以外では極めて異例。
大阪市は関西電力の発行済み株式の約9%を持つ筆頭株主。関電大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、府と市の「エネルギー戦略会議」が地元同意の範囲を100キロ圏内とするなど8条件を国や関電に求める方針を決めたことを受け、橋下市長が発言した。
大阪市は関西電力の発行済み株式の約9%を持つ筆頭株主。関電大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、府と市の「エネルギー戦略会議」が地元同意の範囲を100キロ圏内とするなど8条件を国や関電に求める方針を決めたことを受け、橋下市長が発言した。
0 件のコメント:
コメントを投稿