大飯原発:判断基準違反時は炉停止を指導へ 保安院
毎日新聞 2012年04月18日 22時41分
http://mainichi.jp/select/news/20120419k0000m040107000c.html
毎日新聞 2012年04月18日 22時41分
http://mainichi.jp/select/news/20120419k0000m040107000c.html
東京電力福島第1原発事故に関する国会の事故調査委員会(委員長、黒川清・元日本学術会議会長)は18
日、東京都内で第9回委員会を開いた。会合には経済産業省原子力安全・保安院の深野弘行院長が出席。定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井
県おおい町)の再稼働に際し、政府が新しく定めた安全性の判断基準が守られなければ、原子炉を止めるよう行政指導する考えを明らかにした。
再稼働の判断基準で事業者は、事故時の対策本部機能を担う免震事務棟の設置など中長期的な対策について 国に実施計画を出すことになっている。深野院長は計画が実施されなかった場合をただされ、「状況によっては炉を止めるよう行政指導をすることもありえる」 と述べた。【奥山智己、岡田英】
再稼働の判断基準で事業者は、事故時の対策本部機能を担う免震事務棟の設置など中長期的な対策について 国に実施計画を出すことになっている。深野院長は計画が実施されなかった場合をただされ、「状況によっては炉を止めるよう行政指導をすることもありえる」 と述べた。【奥山智己、岡田英】
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