2012年4月14日土曜日

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時事ドットコム(2012/04/13-23:49)
「拙速」と野党が批判=地元の理解疑問視-原発再稼働
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012041301202

 政府が13日、関西電力大飯原発3、4号機の運転再開を妥当と判断したことについて、自民党の茂木敏充政調会長は取材に対し「新たな判断基準をつくり、 (妥当性が)はっきりしない中で再稼働を決定して、本当に地元の理解が得られるのか」と述べ、新たな安全基準策定からわずか7日間での政府判断に疑念を呈 した。
 ただ、同党は原発の再稼働を基本的に容認する立場で、田野瀬良太郎幹事長代行は「早く再稼働への道筋を付けるべきだ」と強調した。
 公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は「再稼働に向け急ぎ過ぎという感じもある。地元の理解を得られるよう政府は努力すべきだ」と指摘した。
  みんなの党の渡辺喜美代表は「安全性を軽視した再稼働ありきの大暴走だ」と非難。共産党の穀田恵二国対委員長は「何の根拠もなく、東京電力福島第1原発事 故の教訓にも学んでいない。これほどいいかげんな話はない」と激しく反発した。社民党の福島瑞穂党首は「出来レースとしか思えない。あまりに拙速な原発安 全宣言であり、絶対に許せない」と厳しく批判した。(2012/04/13-23:49)

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