2012年3月19日月曜日

10945321764538

産経新聞
福島第1原発の事故で東電と国を集団告訴へ 業過致死傷の疑い
2012.3.14 23:17

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120314/crm12031423190024-n1.htm

東京電力福島第1原発の事故を防げずに多くの人々を被ばくさせ、近隣の入院患者らを避難途中に死亡させたなどとして、福島県の二つの市民団体が、東 電幹部や原子力安全委員会、経済産業省原子力安全・保安院幹部ら国の責任者について、業務上過失致死傷などの容疑で福島地検への告訴を検討していることが 14日、分かった。
 市民団体は「脱原発福島ネットワーク」と「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」。5月中旬にも福島地検に告訴状を提出する計画で、福島県民の参加を募り千人規模での集団告訴を目指す構え。
  大量の放射性物質を拡散させたことに対し「人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律」違反容疑での告訴も検討する。ネットワークの世話人を務める佐藤和 良いわき市議(58)は「あれだけの大事故を起こしながら、誰ひとりとして刑事的な処分を受けていないのはおかしい」と話している。




産経新聞
南三陸町長の告訴状提出 津波犠牲の職員遺族
2012.3.6 18:36

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120306/dst12030618370010-n1.htm

 東日本大震災の津波で南三陸町の防災対策庁舎にいた41人が犠牲になったのは、佐藤仁町長が高台に避難させなかったためだとして、町職員2人の遺 族が6日、業務上過失致死容疑で南三陸署に告訴状を提出した。同署は「資料を精査して、受理するかどうか検討する」としている。
 告訴状によると、佐藤町長は震災後、庁舎2階に災害対策本部を設置。大津波警報が発令されても、町職員らを庁舎内にとどまらせたとしている。
 一部遺族は殉職職員家族会として公開質問状を佐藤町長に提出。防災担当ではない一般職員を高台に避難させず庁舎に集めた経緯などの説明を求め、マニュアルの不備を指摘したが、町長は「想定外で判断ミスはない」と回答していたという。
 町総務課は「告訴状の内容を確認してから、対応を考えたい」とした。



産経新聞
南三陸町長を告訴 防災庁舎の41人犠牲で
2012.3.6 14:15
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120306/trl12030614180001-n1.htm


 東日本大震災で宮城県南三陸町の防災対策庁舎にいた町職員ら41人が犠牲になったのは、佐藤仁町長が高台へ避難させず、庁舎にとどまらせたのが原 因として、町職員の2遺族が6日、佐藤町長に対する業務上過失致死容疑の告訴状を宮城県警南三陸署に提出した。同署は内容を検討した上で受理するかどうか 決めるとしている。
 告訴状によると、佐藤町長は震災直後に災害対策本部を3階建ての同庁舎2階に設置。大津波警報が発令され、防災無線で高台避難が呼び掛けられる中、津波が庁舎屋上に押し寄せるまでの約45分間、町職員らを庁舎内にとどまらせたとしている。

0 件のコメント:

コメントを投稿