2012年3月9日金曜日

T876754320851


楢崎弥之助氏が死去=「国会の爆弾男」、リ事件追及(2012/02/29-22:55)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2012022901054
マイナビニュース
太陽電池と蓄電池の連携システム、3月から受注開始 - パナソニック
[2012/02/29]
47NEWS 2012/02/29 20:57 【共同通信
原発異常時の通報で覚書締結 関電と関西広域連合
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022901001946.html
(2012年2月29日19時50分 読売新聞
双葉町民、東電に計4億円超の集団賠償請求
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120229-OYT1T00890.htm?from=navr
東京電力福島第一原発事故の影響で避難している福島県双葉町の町民に代わり、「双葉町弁護団」(団長・荒木貢弁護士)は29日、東電への損害賠償請求の第1弾として、町民47人計約4億4650万円分の和解仲介を政府の「原子力損害賠償紛争解決センター」に申し立てた。
 賠償を求めているのは、東京都神奈川埼玉両県や福島県内の他の自治体に避難している14~96歳の町民で、22世帯計47人。請求には、避難で生じた損害や慰謝料などが含まれている。
 賠償請求を巡っては、東電の説明会に出た町民から「書類が多くて難しい」などの苦情が町に寄せられ、町は昨年9月に交渉をストップ。同12月末に、業務委託料5000万円を補正予算で計上し、弁護団を結成していた。
(2012年2月29日19時50分 読売新聞


毎日新聞  2012年2月29日
敦賀市長:越前ガニ「ねぎらいの意味」 送り先議員一覧と議員側コメントも
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120229mog00m040010000c.html?toprank=onehour
 高速増殖原型炉「もんじゅ」など原発3基を抱える福井県敦賀市の河瀬一治市長(60)=5期目=が昨年11~12月、地元特産の越前ガニの詰め合わせ(1万円)を市長交際費で購入し、細野豪志・原発事故担当相ら与野党国会議員11人に「お歳暮」として贈っていたことが分かった。
 贈り先の国会議員11人は以下の通り。
 細野豪志・原発事故担当相▽川端達夫総務相(元文部科学相)▽中川正春・防災担当相(前文部科学相)▽前原誠司民主党政調会長海江田万里・元経済産業相谷垣禎一自民党総裁中川秀直・同元幹事長石原伸晃・同幹事長大島理森・同副総裁▽糸川正晃民主党福井県連代表▽山崎正昭参院議員(自民党福井選挙区
 ◇
カニを贈られた議員側のコメントは次の通り。
 細野豪志氏の事務所 個別の調査にはお答えしていない。
 中川正春氏の事務所 伝票など、受け取った記録がない。
 川端達夫氏の事務所 受け取ったのは間違いない。ただし本人は知らなかったと思う。
 前原誠司氏の事務所 かには受け取り、礼状を出したが、本人はその場に同席しておらず、受け取ったことを本人に伝えていない。陳情は受けていない。
 糸川正晃氏の事務所 東京議員会館に届いたので、礼状を出した。原発問題とかにをもらったことはまったくの別問題。
 山崎正昭氏の事務所 届いた記録がない。
 ◇
 河瀬一治市長の話 福島の事故収束に取り組んでいる担当大臣らの労をねぎらうという意味を込めて贈った。越前がには敦賀を代表する名産品なので、宣伝にもなる。敦賀のまちとして、原子力を維持したいという思いは伝えているが、配慮してもらおうという思いはない。法的には問題ないと思うが、不適切と言われればよく検討したい。

毎日新聞 2012年2月29日 12時15分(最終更新 2月29日 13時13分)
敦賀市長:細野原発事故担当相ら議員11人に「カニ」贈る
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120229k0000e040156000c.html
高速増殖原型炉「もんじゅ」など原発3基を抱える福井県敦賀市の河瀬一治市長(60)=5期目=が昨年11~12月、地元特産の越前ガニの詰め合わせ(1万円)を市長交際費で購入し、細野豪志・原発事故担当相ら与野党国会議員11人に「お歳暮」として贈っていたことが分かった。河瀬市長は原発増設やもんじゅ存続の必要性を繰り返し訴えており、全国原子力発電所所在市町村協議会の会長も務めている。
 市長交際費支出明細などによると、河瀬市長は国会議員11人を含む18人への贈答用に、計18万円分の越前ガニを購入した。越前がには、福井県で水揚げされる雄のズワイガニで、贈答に用いられる高級品。
 贈り先は、▽原子力の安全規制を担当する細野原発事故担当相▽当時、もんじゅを所管する文部科学相だった中川正春・防災担当相▽前原誠司民主党政調会長谷垣禎一自民党総裁--ら与野党の首脳ら。会議出席や陳情など公務で上京した際に議員会館などを訪れ、渡したという。
 市長交際費支出明細は過去5年分が公開されており、07年度以降ほぼ毎年、複数の国会議員姉妹都市の水戸市長らに越前ガニを贈っていた。
 衆議院事務局によると、贈答品の受け取りに関するルールは定めていないという。
 敦賀市には、トラブルで停止中のもんじゅのほか、日本原子力発電敦賀原発1、2号機があり、同原発3、4号機の増設計画もある。もんじゅ東京電力福島第1原発事故の発生を受け、国が廃炉も含めた見直しを検討中。敦賀1号機は、運転開始から間もなく42年を迎え、老朽化が懸念されている。【柳楽未来】
毎日新聞 2012年2月29日 12時15分(最終更新 2月29日 13時13分)


(2012年2月29日22時53分 読売新聞
敦賀市長、交際費で民・自議員11人に越前がに
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120229-OYT1T01008.htm
 原発3基が立地する福井県敦賀市の河瀬一治市長が昨年11~12月、細野原発相や自民党の谷垣総裁ら民主自民両党の国会議員11人に歳暮として、越前がにセット(各1万円)を贈っていたことがわかった。
 市長交際費で購入していた。河瀬市長は全国原子力発電所所在市町村協議会の会長を務めている。
 市によると、贈り先は細野氏と谷垣氏のほか、民主党の前原政調会長もんじゅを所管する文部科学相だった中川防災相、自民党の石原幹事長と大島副総裁ら11人。河瀬市長が上京した際、国会議員会館の事務所などに届けたという。
 市が公開している市長交際費支出明細によると、河瀬市長は2009年度も、松下忠洋・経済産業副大臣(当時)や自民党の谷垣氏、中川秀直幹事長国会議員6人に1万円相当の越前がにを歳暮として贈っていた。
 河瀬市長は取材に「東京電力福島第一原子力発電所事故への対応の苦労をねぎらうつもりだった。見返りに何かを要望したことはない」と説明。今後も贈るかどうかは「先方に迷惑にならないよう検討する」とした。
(2012年2月29日22時53分 読売新聞


MSN Japan産経ニュース
議事録未作成で無責任体質露呈 他の役所がやったと思った…、公文書委が報告
2012.2.29 22:16
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120229/plc12022922170023-n1.htm
政府の東日本大震災関連の10会議で議事録が未作成だった問題で、政府の公文書管理委員会委員長御厨貴東大教授)は29日、関係省庁に対するヒアリング結果をまとめた。未作成となった理由として省庁側は「作成義務の認識不足」「目の前の対応を優先」「準備に忙殺された」などを挙げ、責任をなすりつけ合う官僚機構の無責任体質が浮き彫りになった。
 委員会では、今後、大災害時の文書管理のあり方についてガイドラインの修正を検討する方針だ。
 ヒアリングは、議事録が未作成だった10会議のうち、議事録も議事概要も作成しなかった原子力災害対策本部、緊急災害対策本部、被災者生活支援チームを含む計6会議を対象に実施。他の震災関連会議は文書で関係省庁が回答した。
 原子力災害対策本部に関し、経済産業省は「閣僚間で状況を共有する場と受け止められ、記録を取るという基本的な意識が希薄だった」と説明。原発事故発生当初、内閣官房が会議を運営していると勘違いし、指摘を受けるまで事務局業務を行っていなかったことが判明した。
 その他の会議でも「決定を行う会議ではなく議事録作成義務が課せられていないと理解していた」(被災者生活支援チーム)、「会議の準備に忙殺され、記録係の設置は困難だった」(緊急災害対策本部)-などと釈明。災害対策本部など5会議は職員のメモに基づき議事概要作成を急いでいることを明らかにした。
 政府の重要会議での録音の是非が今後の課題となるが、省庁側は「情報共有を主な目的とした会議で録音は必要ない」(政府・東京電力統合対策室)などと否定的な意見が続出。「首相官邸ではICレコーダーでの録音が難しい」との指摘もあった。





asahi.com 2011年9月15日5時48分
東電、原発立地自治体に寄付400億円 予算化20年余
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109140713.html
図URL
http://www.asahicom.jp/special/10005/images/TKY201109140766.jpg
 東京電力が20年以上にわたり年平均で約20億円の予算を組み、東電の原発などがある3県の関係自治体に総額四百数十億円の寄付をしたことが分かった。原発の発電量などに応じて「地元対策資金」を配分する予算システムになっており、自治体側がこれに頼ってきた構図だ。
 原子力施設の立地自治体に入る電源三法交付金、核燃料税の金額は公表されているが、東電が原則非公表としている寄付金の全体像が判明したのは初めて。東電幹部は「原発の立地などで自治体の理解を得たいという思惑もあり、癒着と批判されるのを避けたかった」と証言している。
 複数の東電幹部によると、立地自治体への寄付は、福島第一原発の建設が始まった1960年代からあったという。1990年前後から昨年まで、東電本社は毎年、年度初めに10億~20億円の寄付金の予算を組んできた。必要に応じて増額することも多く、年平均にすると20億円以上になる。自治体首長らの要望などを審査し、役員会の決裁を得て支出する仕組みだ。金額は、県ごとの原発の発電量などを目安に配分。寄付が多額な場合は数年に分割して予算計上し、支払うこともあったという。
 東電が寄付した自治体は、福島県と、福島第一、第二原発の立地4町など▽新潟県と、柏崎刈羽原発が立地する2市村など▽青森県と、東電出資企業が使用済み核燃料の中間貯蔵施設を設置予定の同県むつ市など、だという。
 四百数十億円の行方について朝日新聞が関係自治体に取材したところ、公共施設の建設費などへの寄付金は過去約20年間で計約347億円に達した。福島県の関係自治体分が計約199億円、新潟県分が計約130億円、むつ市が計約18億円。青森県では、業界団体「電気事業連合会」が核燃料サイクル事業の推進のため、同県の関連財団法人に89~2009年に支出した寄付金計170億円のうち約50億円を負担したことも判明した。残る数十億円の使い道は明らかになっていない。
 東電の寄付では、福島県サッカー施設「Jヴィレッジ」(130億円)の寄贈や新潟県柏崎市刈羽村の公園施設整備費(計100億円)など、大型施設への寄付などは例外的に公表されている。これら以外にも福島県双葉町のステーションビル建設費(7.5億円)、同県楢葉町認定こども園建設費(10億円)などが確認された。
 東電広報部は「寄付は社会貢献が目的なので、個々の案件について公表は控える。相手先に公表の意志が強い場合や大きなプロジェクトの場合は、公表したこともある」としている。(編集委員・市田隆、藤森かもめ)






asahi.com
原発立地住民「事故起きぬ」52% 震災直前調査
2011年11月26日19時17分
http://www.asahi.com/national/update/1126/OSK201111260027.html?ref=reca
原子力安全・保安院の委託を受けた独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)が1月、全国3原発の立地地域の住民に原発事故への意識を問う初のアンケートを実施し、危機意識は低いとする結果が出ていたことがわかった。
 東京電力福島第一原発事故の直前だったため、保安院原子力安全技術基盤課は「今後の調査内容を再検討する」と説明している。
 アンケートは、東電柏崎刈羽新潟県柏崎市刈羽村)、中国電力島根松江市)、関西電力大飯(福井県おおい町)の各原発の防災対策重点区域(半径8~10キロ)の住民計1500人に郵送され、806人から回答を得た。
 「原発から放射性物質が漏洩(ろうえい)し、避難しなければならないような事態は今後30年で何回起こると思うか」という問いでは、回答者の52%が「ない」とし、「1~5回」が38%だった。




asahi.com
保安院「記録とる意識薄い」 議事録未作成で聞き取り
2012年2月29日23時56分
http://www.asahi.com/politics/update/0229/TKY201202290739.html
 東日本大震災後に開かれた震災や原発事故対策の政府会議で議事録が作られなかった問題で、有識者による公文書管理委員会委員長御厨貴東大教授)は29日、関係省庁からの聞き取り結果を発表した。「他の役所がつくると思った」「防災訓練で議事録作成の訓練がなかった」など、当事者意識を欠く状況が明らかになった。
 調査対象は、議事録と議事概要を作っていなかった原子力災害対策本部などの5会議や、省庁局長らで作る「緊急参集チーム」。
 原子力災害対策本部の事務局である経済産業省原子力安全・保安院は「会議は閣僚が状況を共有する場と受けとめ、記録を取る意識が希薄だった」と説明。官邸から会議開催の連絡が来たことで「内閣官房が会議を運営していると受け取った」という。さらに「年1回、官邸で開かれる原子力の総合防災訓練では、議事録を実際に作る訓練が含まれていなかった」ことも理由に挙げた。







asahi/com
原発相らに公費で越前ガニ 敦賀市長、国会議員11人に
2012年2月29日8時2分
http://www.asahi.com/national/update/0229/OSK201202280228.html

http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/0229/OSK201202280214.jpg
 全国原子力発電所所在市町村協議会(全原協)の会長で、原発3基を抱えている福井県敦賀市の河瀬一治市長(60)が昨年暮れ、地元特産の越前ガニの詰め合わせ(各1万円)を公費で購入し、細野豪志原発担当相ら国会議員11人に贈ったと市の会計文書で報告していることがわかった。
■市長交際費で計11万円分
 河瀬市長は、東京電力福島第一原発の事故後に停止状態が続いている原発の早期稼働などを政府に繰り返し求めている。市長は取材に「担当大臣や関係の皆さんと連携をとることは非常に大事なこと。規制を緩めてほしいということでは全くない」と話している。
 各議員の事務所は「原発問題とは別問題」などと回答。一部は「もらった記録がない」と説明している。
 敦賀市には、現在停止中の日本原子力発電敦賀原発(2基)と、トラブル続きで試験運転を止めている日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」が立地。原発を抱える全国の市町村でつくる全原協の事務局も置かれている。
 公開されている市長交際費支出明細や市秘書広報課によれば、贈り先は、原子力の安全対策を担当する細野原発担当相、昨年12月当時、もんじゅを所管する文部科学相だった中川正春防災担当相、自民党谷垣禎一総裁ら、与野党の首脳陣が含まれている。
 河瀬市長は昨年11月19日~12月8日、計11万円分を市長交際費で購入。上京のたびに国会議員会館を訪れるなどしてお歳暮として贈ったという。前年の2010年度は、姉妹都市や友好都市の自治体首長らに越前ガニを贈っただけだった。
 越前ガニは福井県の特定の港に水揚げされる雄のズワイガニで、高級ガニとして知られる。山陰では松葉ガニと呼ばれる。
 敦賀1号機は福島第一原発と同じ型で、3月に営業運転開始から42年を迎える国内最古の商業用原発。老朽化が課題で、3、4号機の増設計画もある。もんじゅは原発の使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」の柱だが、存続の見直し対象となっている。
 河瀬市長や市議会は1、2号機の再稼働や3、4号機の本体着工、もんじゅ存続を求め、政府への意見書の可決や陳情をしている。また、市長は全原協の会長として安全対策の早急な実施なども求めている。
 河瀬市長は市議、県議を経て、1995年の市長選で初当選。現在5期目。(高橋孝二)
■「真剣に議論して欲しいとの思い」
 河瀬一治市長の話 お世話になった方々に喜んでいただきたいと、お贈りしている。地元の雇用の問題もあるし、原発立地の安全確保をしっかりしてもらい、原子力の ことを真剣に議論して欲しいという思いも込めている。担当大臣や関係の皆さんと連携をとることは非常に大事なこと。規制を緩めてほしいということでは全く ない。どうしてもダメだと指摘されれば、それまでで、どうしても(交際費を)使わなくてはならないというものでもない。


asahi.com
保安院「記録とる意識薄い」 議事録未作成で聞き取り
2012年2月29日23時56分
http://www.asahi.com/politics/update/0229/TKY201202290739.html
asahi.com
原発立地住民「事故起きぬ」52% 震災直前調査
2011年11月26日19時17分
http://www.asahi.com/national/update/1126/OSK201111260027.html?ref=reca
asahi.com 2011年9月15日5時48分
東電、原発立地自治体に寄付400億円 予算化20年余
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109140713.html







j-cast
民間事故調「報告書」で浮き彫り「現状では原発動かせない」
2012/2/29 14:58
http://www.j-cast.com/tv/2012/02/29123721.html
http://www.j-cast.com/tv/2012/02/29123721.html?p=2
(1)
福島第1原発の事故について調べていた民間の「福島原発事故独立検証委員会」で、事故直後の政府や東京電力のぶざまな対応ぶりが浮き彫りになった。司会のみのもんたも「情けないですね。何だったんですか、この対応は。これが今の日本の現状ですよ」といきり立つ。東電原子力安全委員会もすべてお粗末、いら立った菅直人首相(当時)の過剰介入でさらに混乱が増幅したという。
水素爆発」に頭抱えてうめくだけの「安全の番人」
官邸スタッフや官僚ら300人から直接事情を聞いてまとめた報告書は400ページに及ぶ。まず許しがたいのは東電の幹部がこの事情聴取を拒否したこと。そのため、報告書では事故当時の東電の対応について言及できない部分があったという。事故を起こした責任者として謙虚に応対すべきなのに、独占企業の傲慢さの表れか。
再稼働なんて…
驚くのは事故翌日に福島の現地に向かうヘリの中で、菅と原子力安全委の斑目春樹員長が交わした会話だ。
菅の「水素爆発は起きるのか」という問いに、斑目は「核納容器に酸素はないから爆発はしません」と太鼓判を押していたが、その日の午後に1号機で水素爆発が起きた。菅から「爆発は起きたじゃないか」と詰め寄られた斑目は、「あ~」とうめいて頭を抱えるばかりだったという。これが日本の原発の安全性を最終的に任された委員長の「実力」だった。
(続く)
(2)
首相官邸東電も「泥縄的な対応」
「泥縄的な対応」は東電も同じ。1号機の非常用復水器が作動していると誤認したり、すべての電源が喪失したため電源車を用意したものの、接続コードがないなど危機への不備は目に余る。
こうした状況にいら立った菅が、細かいところまで介入したため一層混乱はひどくなる。東電幹部も含めて、首相官邸で事故対応に携わったほとんどの人間が、原子力の基礎的知識を欠き、泥縄的な対応に追われていたと報告書は指摘している。
報告書で何が問われたのか。みのの答えは「(危機の際に)どういうふうに対応できるか、完全にでき上がってからでないと、再稼動なんて考えられないですね」だった。






ブログ「ざまあみやがれい!」
2012年02月28日20:07
奇妙な民間事故調 報告書の内容をわかりやすく:報道の差異まとめ
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65792565.html
今回の件について、詳しく書いています。
ご参考まで。
他にも、参考になる記事があります。
2012年02月29日11:28
民間事故調 報告書に「最悪シナリオ」全文の謎
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65792667.html


2011年09月08日18:15
放射能ビジネスで、経団連・米倉会長と原発メーカーGEが固い握手をしている
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65762617.html
2011年09月06日14:44
日本アイソトープ協会の役員に大熊由紀子氏(元朝日記者・原発推進記事連載)がいます。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65762210.html
2011年09月07日19:24
日本アイソトープ協会の「利益相反」の可能性と「巨額の有価証券」と「曖昧な廃棄物積算根拠」
について(決算書3期分比較図表付き)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65762208.html

★これは、自分用のメモ
MSN Japan産経ニュース
後進国なら菅氏は死刑」 溝手氏、事故調報告受け
2012.2.29 07:25 [菅前首相
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120229/stt12022907270002-n1.htm
毎日新聞
毎日新聞 2012年2月28日 6時35分
民間事故調:原発安全神話を指弾 検査形骸化と縦割り弊害
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120228k0000e040165000c.html
MSN Japan産経ニュース
しがらみなし 官邸東電の責任ばっさり 当事者責任に深く踏み込む
2012.2.28 00:50 (1/2ページ)
(1)http://sankei.jp.msn.com/science/news/120228/scn12022800510008-n1.htm
MSN Japan産経ニュース
「そんなことは聞いてない」響く怒号、死の危険に直面 対策本部の作業員が証言
2012.2.28 00:31 [エネルギー]
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120228/scn12022800320003-n1.htm
MSN Japan産経ニュース
3月15日が「運命の日」 SPEEDI生かせず 国の失態を批判
2012.2.28 00:27 [放射能漏れ]
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120228/scn12022800290002-n1.htm
MSN Japan産経ニュース
報告書要旨
2012.2.28 00:22 (1/6ページ)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120228/scn12022800250001-n1.htm
MSN Japan産経ニュース
東電「優先順位は事故収束」と釈明 民間事故調の聴取拒否
2012.2.28 14:25 [エネルギー]
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120228/scn12022814270010-n1.htm
ブログ「ざまあみやがれい!」
2012年02月28日20:07
奇妙な民間事故調 報告書の内容をわかりやすく:報道の差異まとめ
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65792565.html
2012年02月29日11:28
民間事故調 報告書に「最悪シナリオ」全文の謎
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65792667.html
2011年09月08日18:15
放射能ビジネスで、経団連・米倉会長と原発メーカーGEが固い握手をしている
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65762617.html
2011年09月06日14:44
日本アイソトープ協会の役員に大熊由紀子氏(元朝日記者・原発推進記事連載)がいます。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65762210.html
2011年09月07日19:24
日本アイソトープ協会の「利益相反」の可能性と「巨額の有価証券」と「曖昧な廃棄物積算根拠」
について(決算書3期分比較図表付き)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65762208.html





★この記事には、情報操作の意図が感じられます。それをご承知の上で、お読みください。

MSN Japan産経ニュース
東電「優先順位は事故収束」と釈明 民間事故調の聴取拒否
2012.2.28 14:25 [エネルギー]
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120228/scn12022814270010-n1.htm
 東京電力は28日、民間の有識者からなる「福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」の聴取に応じなかった理由について、「基本的に民間の任意団体。事故収束に取り組むことを優先順位の第1とした」と釈明した。
 東電の寺沢徹哉広報部長は会見で「(民間事故調から)幹部へのインタビューの要請があったが、事故の一刻も早い収束や中長期の課題、賠償に全力で取り組んでいるので、インタビューへの協力は控えた」と述べた上で、会社として一部の質問事項には回答していると説明した。

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