2012年3月6日火曜日

がれき搬出開始 女川→東京

朝日新聞から全文引用
朝日新聞から全文引用
がれき搬出開始 女川→東京
2011年12月08日
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001112080002
東京へ搬出する廃棄物放射線量が計測された=7日午前、宮城県女川町、上田潤撮影
 東日本大震災で生じた宮城県女川町のがれきを東京都へ運ぶ作業が7日朝、始まった。県外への搬出は、岩手県宮古市に続いて2例目。宮城県は年間処理量の23年分のがれきを抱え、復興の妨げになっているが、都以外に受け入れのめどは立っていない。
 この日は、女川町石浜の海岸近くに山積みされたがれきから木くずや紙類をより分け、燃える物をコンテナに積み込んだ後、作業員放射線量を測った。
 トラックで仙台市に向かった後、貨物列車東京まで運ぶ。来週にかけて計140トンを運び出す予定。須田善明町長は「がれきの受け入れ側には懸念もある。しっかり選別や放射能測定をしたい」と述べた。
 県によると、都内の清掃工場で焼いた後、灰の放射能濃度が国の基準(1キロあたり8000ベクレル)未満と確認されれば、来年2月から本格的に搬出が始まる。

中国新聞 から全文引用
'11/12/7
震災がれき、都内へ搬出 140トン、試験焼却へ
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201112070070.html
 東日本大震災で発生した宮城県女川町のがれきを東京都へ搬出する作業が7日、同町の破砕選別場で始まった。都と女川町が11月に結んだがれきの広域処理協定に基づき、来年2月の本格的な開始を前に、計140トンを都内で試験焼却する。
 宮城県によると、女川町のがれき総量は計51万2千トンで、うち焼却可能なのは14万6千トン。
 木くずなど可燃性のものを選別し、放射線の空間線量やコンテナごとの遮蔽しゃへい線量率を測定。基準値を下回っていることを確認した上で、約10トンを積んだコンテナ10個をトラックで仙台市に輸送し、貨物列車に積み直して9日に都内の清掃工場で一般ごみと一緒に焼却する。
 東京都は協定に基づき2013年度までにがれき約10万トンを処理する予定で、来年2月から1日約50トンの本格受け入れを始める。
 都は岩手県宮古市のがれきの受け入れも表明しており、13年度までに両県のがれき計約50万トンを処理する方針。


テレビ朝日
がれき焼却処分前に住民説明会 不安の声相次ぐ(12/08 05:50)
 宮城県女川町のがれきの試験焼却が東京大田区の施設で来週から始まるのを前に、周辺住民への説明会が開かれました。
 参加した住民:「平日の夜に、この1カ所だけの説明会というのはどうなのか」
 大田区の担当者:「2月に本格実施の際は対応させて頂きます」
 参加した住民:「きょうの説明会の日程は、大田区の広報に載せられませんでした」
 大田区の担当者:「(日程が決まった時点で広報は)印刷段階で間に合わず、申し訳ありません」
 参加した住民:「(放射線量は)少ないとはいえ、上がるのは現実。子どもの健康を心配する声が上がっている」
 東京都の担当者:「排ガスからは放射性物質の拡散はないということで」
 東京都は、女川町のがれきの受け入れを決め、13日から試験的に大田区の清掃工場で焼却処分します。これを受けて、都などが7日に周辺住民への説明会を開きました。来年2月からは本格的ながれきの受け入れが始まり、一日約150トンが都内各地の清掃工場で焼却されます。2013年度末までに宮城県岩手県のがれき約50万トンが処分されるということです。
 宮城県女川町のがれきの試験焼却が東京大田区の施設で来週から始まるのを前に、周辺住民への説明会が開かれました。

2011年12月08日
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001112080002
東京へ搬出する廃棄物放射線量が計測された=7日午前、宮城県女川町、上田潤撮影
 東日本大震災で生じた宮城県女川町のがれきを東京都へ運ぶ作業が7日朝、始まった。県外への搬出は、岩手県宮古市に続いて2例目。宮城県は年間処理量の23年分のがれきを抱え、復興の妨げになっているが、都以外に受け入れのめどは立っていない。
 この日は、女川町石浜の海岸近くに山積みされたがれきから木くずや紙類をより分け、燃える物をコンテナに積み込んだ後、作業員放射線量を測った。
 トラックで仙台市に向かった後、貨物列車東京まで運ぶ。来週にかけて計140トンを運び出す予定。須田善明町長は「がれきの受け入れ側には懸念もある。しっかり選別や放射能測定をしたい」と述べた。
 県によると、都内の清掃工場で焼いた後、灰の放射能濃度が国の基準(1キロあたり8000ベクレル)未満と確認されれば、来年2月から本格的に搬出が始まる。




中国新聞 から全文引用
'11/12/7
震災がれき、都内へ搬出 140トン、試験焼却へ
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201112070070.html


 東日本大震災で発生した宮城県女川町のがれきを東京都へ搬出する作業が7日、同町の破砕選別場で始まった。都と女川町が11月に結んだがれきの広域処理協定に基づき、来年2月の本格的な開始を前に、計140トンを都内で試験焼却する。
 宮城県によると、女川町のがれき総量は計51万2千トンで、うち焼却可能なのは14万6千トン。
 木くずなど可燃性のものを選別し、放射線の空間線量やコンテナごとの遮蔽しゃへい線量率を測定。基準値を下回っていることを確認した上で、約10トンを積んだコンテナ10個をトラックで仙台市に輸送し、貨物列車に積み直して9日に都内の清掃工場で一般ごみと一緒に焼却する。
 東京都は協定に基づき2013年度までにがれき約10万トンを処理する予定で、来年2月から1日約50トンの本格受け入れを始める。
 都は岩手県宮古市のがれきの受け入れも表明しており、13年度までに両県のがれき計約50万トンを処理する方針。


テレビ朝日
がれき焼却処分前に住民説明会 不安の声相次ぐ(12/08 05:50)
 宮城県女川町のがれきの試験焼却が東京大田区の施設で来週から始まるのを前に、周辺住民への説明会が開かれました。
 参加した住民:「平日の夜に、この1カ所だけの説明会というのはどうなのか」
 大田区の担当者:「2月に本格実施の際は対応させて頂きます」
 参加した住民:「きょうの説明会の日程は、大田区の広報に載せられませんでした」
 大田区の担当者:「(日程が決まった時点で広報は)印刷段階で間に合わず、申し訳ありません」
 参加した住民:「(放射線量は)少ないとはいえ、上がるのは現実。子どもの健康を心配する声が上がっている」
 東京都の担当者:「排ガスからは放射性物質の拡散はないということで」
 東京都は、女川町のがれきの受け入れを決め、13日から試験的に大田区の清掃工場で焼却処分します。これを受けて、都などが7日に周辺住民への説明会を開きました。来年2月からは本格的ながれきの受け入れが始まり、一日約150トンが都内各地の清掃工場で焼却されます。2013年度末までに宮城県岩手県のがれき約50万トンが処分されるということです。
 宮城県女川町のがれきの試験焼却が東京大田区の施設で来週から始まるのを前に、周辺住民への説明会が開かれました。

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