朝日新聞から引用 2011年11月9日
福島12市町村の野生イノシシ肉、出荷停止 基準超検出
http://www.asahi.com/national/update/1109/TKY201111090456.html
政府は9日、国の基準(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたとして、福島県相馬市や飯舘村など原発周辺の12市町村(相双地域)で捕獲された野生イノシシの肉について摂取制限と出荷停止を県知事に指示した。相馬市で2頭の肉から5720ベクレルと1千ベクレル、南相馬市でも3頭の肉から4120~1692ベクレルを検出した。野生動物の肉について摂取制限や出荷停止されたのは初めて。
<以上、朝日新聞から引用>
毎日新聞 2011年11月9日 20時46分 から引用
放射性物質:福島のイノシシ肉で基準超 出荷停止に
政府は9日、福島県相馬市や南相馬市など、福島第1原発周辺12市町村で捕獲されたイノシシの肉の出荷停止と摂取制限を県に指示した。野生鳥獣の出荷停止は全国初。同県のイノシシは大半が自家消費されているが、相馬市のイノシシ肉からは最大で国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)の10倍超にあたる同5720ベクレルの放射性セシウムが検出されたことから規制が必要と判断した。
政府は、同じく規制値を超える放射性セシウムが検出された同県中部の二本松市や棚倉町などのイノシシのほか、茨城、栃木両県の一部地域のイノシシやシカの肉の規制も検討している。福島県では、年間約3200頭のイノシシが狩猟や有害鳥獣駆除として捕獲されているという。【佐々木洋】
<以上、毎日新聞から引用>
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