2012年3月6日火曜日

B239857410653

■ 秋田のニュース:最新
県内3カ所が候補地に 国立・国定公園内の地熱発電開発
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20120306b

 経済産業省が、国立・国定公園内で地熱発電開発を認める候補地として、小安 地域(湯沢市)、木地山・下の岱地域(同)、菰(こも)ノ森地域(鹿角市)の県内3カ所を含む全国6カ所を検討していることが5日、分かった。国立・国定 公園内で地表を掘削するには新たな規制緩和が必要で、同省は環境省と調整を図る方針。

 栗駒国定公園にある小安地域では、出光興産(東京)と国際石油開発帝石(同)が昨年7月から共同で地熱発電の調査を進めている。調査範囲の全てが公園 内。規制緩和で掘削が可能になれば、ことし8月にも調査用井戸の試掘を行い、2013年度末までに事業化が可能かどうかを判断する計画。

 木地山・下の岱地域では東北電力グループの東北水力地熱(盛岡市)が10年度に調査を開始。木地山は調査範囲の79%、下の岱では13%が栗駒国定公園内になるという。三菱マテリアル(東京)が調査する菰ノ森地域は38%が十和田八幡平国立公園内にある。
(2012/03/06 08:41 更新)

0 件のコメント:

コメントを投稿