2012年3月5日月曜日

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浜岡原発訴訟関係の記事



産経新聞から全文引用
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111013/szk11101318100015-n1.htm
【浜岡訴訟
三上湖西市長「公務できた」 現職市長原告団に名を連ね
2011.10.13 18:06
口頭弁論後の記者会見で、身振りを交えて熱弁をふるう三上元湖西市長=13日、静岡市葵区の県弁護士会
口頭弁論後の記者会見で、身振りを交えて熱弁をふるう三上元湖西市長=13日、静岡市葵区の県弁護士会
 口頭弁論終了後の原告原告弁護団記者会見には、三上元湖西市長や鈴木敏弘弁護士ら約30人が出席した。現職の市長が原告団に名を連ねるという“異例”の事態について三上市長は、「時間管理されているわけではないので、休暇を取らず、公務として、市長としてきた」と述べるとともに、「行政で選ばれた首長原告に入ると裁判官見方が変わる。注目もされやすい」と狙いを説明した。鈴木弁護士は、「自らも被害を直接受ける可能性がある地元の裁判官司法判断を委ねるというのが最大の狙い」と今回の訴訟意義を強調した。
 会見では、原告らは中部電力側の対応を批判。特に、中部電が安全に関する主張を行う「第3回口頭弁論期日」が来年3月1日に決定したことについて青山弁護士は、「7月に提訴してから今日で3カ月以上。安全性を主張できないからではないか。8カ月もかけるというのは極めて異例」と非難。河合弁護士も「裁判を引き延ばして、その間に防潮堤を作って、逃げ切るのではないか」と疑問を呈した。
 一方で、原告弁護団が提訴当初123人だったが、愛知県弁護士長野県弁護士らが加わり、計275人に増えたことに対しては、「浜岡原発静岡県のみの問題ではないということ」と地域的な広がりと自信を示した。


http://sankei.jp.msn.com/region/news/111014/szk11101402110001-n1.htm
浜岡原発廃炉訴訟 中部電、争う姿勢 静岡地裁口頭弁論
2011.10.14 02:10
口頭弁論後の記者会見で、身振りを交えて熱弁をふるう三上元湖西市長(中央)=13日、静岡市葵区の県弁護士会
口頭弁論後の記者会見で、身振りを交えて熱弁をふるう三上元湖西市長(中央)=13日、静岡市葵区の県弁護士会
 ■「十分な耐震指針ある」
 中部電力浜岡原発御前崎市)は立地条件が悪く安全性を保てないとして、三上元(はじめ)・湖西市長や城南信用金庫東京都品川区)の吉原毅理事長ら34人が中部電を相手取り、3~5号機の廃炉などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、静岡地裁(山崎勉裁判長)で開かれ、中部電側は全面的に争う姿勢を示した。
 訴状などによると、停止中の3~5号機は防潮堤など追加の津波対策が完了する来年12月以降、運転を再開する可能性があるが、敷地は大規模な地震災害液状化する危険性が高いため、安全性が確保できないとしている。そのうえで原告側は、政府の要請で停止している3~5号機の運転終了▽使用済み核燃料の最大限の安全確保による冷却保管▽廃炉手続き中の1、2号機を含む全機を外部に放射能が漏れない安全な方法で廃炉とすること-などを求めている。
 意見陳述で三上湖西市長は「原発は、安価で環境に優しいというがそれは嘘だ。国防上の問題からも、標的にされる原発はなくすべきだ」と主張した。
 一方、中部電は請求棄却を求める答弁書を提出。廃炉や燃料保管の具体的な方法など請求内容の詳細について、原告側に釈明を求めた。
 口頭弁論後の記者会見で、中部電の寺田修一法務部長は「十分な余裕を持った耐震指針もある。新たな知見も踏まえ、津波に関しても安全性を確認している」と原告側の主張を否定。現職市長原告に名を連ねていることについては、「裁判所は証拠に基づいて判決を下すはずだ」と影響がないことを強調した。
 同原発をめぐっては、静岡地裁浜松支部でも、同原発から30キロ圏内の住民らが同社に対し、3~5号機の永久停止を求める民事訴訟を起こしており、係争中だ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111013/trl11101307390002-n1.htm
放射能漏れ】
浜岡原発訴訟始まる 住民ら3~5号機廃炉求め
2011.10.13 07:38
 浜岡原発静岡県御前崎市)は立地条件が悪く安全性を保てないとして、静岡県弁護士ら34人が政府の要請などで停止している3~5号機の廃炉と、運転を終了した1、2号機を含む使用済み核燃料の安全保管などを中部電力に求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、静岡地裁(山崎勉裁判長)で開かれる。
 原告には公募に応じた住民のほか、浜岡原発から約60キロにある同県湖西市の三上元・市長や城南信用金庫東京都品川区)の吉原毅理事長が参加。東京電力福島第1原発事故の後、全国で計画されている「脱原発訴訟の先駆けとしても注目される。
 訴状などによると、停止中の3~5号機は防潮堤など追加の津波対策が完了した来年末以降、運転を再開する可能性があるが、浜岡原発東海地震の想定震源域にあり、中部電の対策を上回る地震動や津波液状化現象に見舞われる恐れがあるとしている。

朝日新聞から全文引用
http://www.asahi.com/national/update/0514/NGY201105140035.html
浜岡原発差し止め訴訟静岡湖西市長も原告に参加へ
2011年5月15日9時30分


 14日に全炉停止した中部電力浜岡原子力発電所静岡県御前崎市)を巡り、「脱原発」を表明している静岡県湖西市の三上元(はじめ)市長(66)が、同原発の運転再開の差し止めなどを求める集団訴訟原告として加わることが分かった。
 三上市長は同日、朝日新聞の取材に対し「市長という職務の人間が、堂々と参加することに意味がある。私の生涯をかけて原発を止めたい。役に立つことであれば何でもする」と述べた。
 訴訟は、同原発の運転の即時停止を目指して結成された約100人の弁護団が中部電を相手取り、静岡地裁へ提訴する準備を進めている。弁護団は、同原発について、15メートルの防波壁だけでは津波対策が不十分▽原発のたつ地盤地震液状化する可能性が高い、などと主張する方針。
 三上市長は福島第一原発の事故を受けて「脱原発市町村長の会」(仮称)の結成を目指している。


2011年11月14日 
    浜岡原子力発電所運転永久停止請求事件 
第3回口頭弁論
http://omaezakisumio.upper.jp/newpage59.html

浜岡原子力発電所運転終了・廃止等請求訴訟弁護団より
http://www.hamaokaplant-sbengodan.net/
浜岡原発を止めよう裁判の会
http://www.geocities.jp/ear_tn/

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